第60回 午後 問85

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:人間発達学

出生後、消失するのが最も遅いのはどれか。

  1. 1吸啜反射
  2. 2Galant 反射
  3. 3手掌把握反射
  4. 4足底把握反射正答
  5. 5交叉性伸展反射

正答 4

解説

足底把握反射は乳児期の後半まで残り、立位や歩行の準備が進む時期に消失するため、原始反射のなかで消失が最も遅い。吸啜反射、Galant反射、手掌把握反射、交叉性伸展反射は、それより早く生後数か月のうちに消失する。
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出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。