6 歳8 か月の女児。痙直型両麻痺。床上の座位は体幹が崩れるため座位保持ができない。立位保持や移乗にはいずれも介助が必要である。屋内は車輪付きの歩行器を使用して介助で10 m ほど移動できる。学校や屋外移動は介助者による手動車椅子での移送、または電動車椅子を自立操作している。 GMFCS によるレベルはどれか。
正答 4
出典:厚生労働省ホームページ「第61回理学療法士国家試験、第61回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。