第61回 午後 問49(PT)
区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:地域理学療法学
パソコン作業における筋骨格系障害の予防で最も適切なのはどれか。
- 13 時間したら休憩を取る。
- 2眼とディスプレイとの距離は30 cm とする。
- 3椅子の座面が高い場合は足置き用の台を使用する。正答
- 4キーボードは肘関節が完全伸展する位置に設置する。
- 5眼の高さはディスプレイの下端になるように調整する。
正答 3
解説
椅子の座面が高く足底が床に着かない場合は、足置き用の台を使って足底を支えると、下肢や腰部への負担を減らせる。連続作業が長くなりすぎないよう3時間より短い間隔で休憩をとり、眼との距離は30 cmでは近すぎ、キーボードは肘関節を完全伸展させず直角に近い位置に置く。眼の高さをディスプレイの下端に合わせると見上げる姿勢になるため、上端が眼の高さかやや下になるよう調整する。
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出典:厚生労働省ホームページ「第61回理学療法士国家試験、第61回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。