第55回 午前 問36(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:理学療法評価学

6分間歩行テストで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 1自覚症状の変化を記録する。正答
  2. 2被験者の斜め前方に並んで歩く。
  3. 36分間の総歩行距離で評価する。正答
  4. 4被験者に残りの時間を伝えることはできない。
  5. 5被験者が途中で立ち止まった場合にはテストを中止する。

正答 1・3(2つ選ぶ問題)

解説

6分間歩行テストでは、呼吸困難感や疲労感などの自覚症状の変化を記録し、6分間に歩いた総距離で評価する。検者は被験者と並ばず後方につき、ペースを導かない。残り時間は定期的に伝え、途中で立ち止まった場合は休息をとらせて再開させ、ただちに中止とはしないので、ほかの選択肢は誤りである。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。