第55回 午前 問43(OT)
区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:作業療法治療学
認知症患者とのコミュニケーション上の配慮で最も適切なのはどれか。
- 1にぎやかな環境で話す。
- 2指示は詳細なものにする。
- 3身振り手振りは使わない。
- 4沈黙した場合は話題を変える。
- 5話題は本人と関係のあるものにする。正答
正答 5
解説
認知症患者には、本人に関係のある話題を選んで話しかけると、理解しやすく会話が成り立ちやすい。にぎやかな環境は注意を妨げるため静かな場所で話し、指示は簡潔にし、身振り手振りも使い、沈黙した場合は話題を変えず返答を待つので、ほかの選択肢は誤りである。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。