第55回 午後 問42(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学

骨折により骨壊死を起こしやすいのはどれか。

  1. 1距骨正答
  2. 2踵骨
  3. 3中間楔状骨
  4. 4内側楔状骨
  5. 5立方骨

正答 1

解説

距骨は表面の大部分を関節軟骨が覆い、血流を受ける血管の進入部位が限られるため、骨折、特に頸部骨折で体部への血流が途絶えて骨壊死を起こしやすい。踵骨、中間楔状骨、内側楔状骨、立方骨は、骨折後に骨壊死を生じることが距骨に比べてまれである。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。