第55回 午後 問48(OT)
区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学
広汎性発達障害の説明で正しいのはどれか。
- 1女児に多い。
- 2育児方法が発症に影響する。
- 3障害は成人期までには消失する。
- 4社会的コミュニケーションの障害はない。
- 5小児期崩壊性障害は正常な発達の後に出現する。正答
正答 5
解説
小児期崩壊性障害は、発達が正常だった時期の後に発症し、それまでに獲得した言語や社会性などの能力が失われる障害であり、広汎性発達障害に含まれる。広汎性発達障害は男児に多く、育児方法が原因ではなく、障害は成人期以降も続くことが多く、社会的コミュニケーションの障害は中核症状である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。