第55回 午後 問89
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学
筋強直性ジストロフィーで正しいのはどれか。
- 15歳までに発症する。
- 2伴性劣性遺伝である。
- 3顔面筋は侵されにくい。
- 4ミオトニアがみられる。正答
- 5認知機能は障害されない。
正答 4
解説
筋強直性ジストロフィーでは、握った手がすぐ開かないなどのミオトニア(筋強直)がみられる。遺伝形式は常染色体顕性(優性)で、伴性劣性遺伝は Duchenne 型筋ジストロフィーである。発症は成人期が多く、顔面筋は侵されやすく、認知機能の障害も伴うことがある。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。