第56回 午前 問25(OT)
区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学
発症後2時間の脳梗塞病巣を確認するために最も適切なのはどれか。
- 1CT 像
- 2MRI 水強調像
- 3MRI 拡散強調像正答
- 4MRI 脂肪抑制像
- 5MRI 3 DT1 強調像
正答 3
解説
拡散強調像は、脳梗塞で水分子の拡散が制限された部位を高信号として示し、発症後2時間のような超急性期でも病巣を描出できる。CT は超急性期には変化が乏しく、主に出血性病変の除外に用いられる。水強調像、脂肪抑制像、3D T1 強調像は、超急性期の梗塞巣を鋭敏に描出する撮像法ではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。