第56回 午前 問34(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:リハビリテーション医学

痙縮治療について適切なのはどれか。

  1. 1内服治療は行わない。
  2. 2温熱療法は禁忌である。
  3. 3経皮的電気刺激を行う。正答
  4. 4ボツリヌス毒素療法は上肢には有効ではない。
  5. 5下肢筋力増強訓練は痙縮を増悪させるので避ける。

正答 3

解説

経皮的電気刺激は、痙縮を軽減する物理療法として用いられる。内服治療やボツリヌス毒素療法は上肢の痙縮にも用いられ、温熱療法も禁忌ではない。下肢の筋力増強訓練も、痙縮を悪化させるとして避ける必要はない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。