第56回 午後 問34(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:作業療法治療学

病態と治療法の組合せで正しいのはどれか。

  1. 1半側空間無視  遮断除去法
  2. 2遂行機能障害  自己教示法正答
  3. 3注意障害  間隔伸張法
  4. 4記憶障害  視覚走査法
  5. 5失語症  PQRST 法

正答 2

解説

遂行機能障害に対しては、課題の手順を自分で声に出して言いながら行動を導く自己教示法が用いられる。遮断除去法は失語症、視覚走査法は半側空間無視、間隔伸張法と PQRST 法は記憶障害に用いられる方法であり、他の組合せは病態と治療法が合わない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。