第56回 午後 問96
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学
男性に多いのはどれか。2つ選べ。
- 1依存性パーソナリティ障害
- 2演技性パーソナリティ障害
- 3境界性パーソナリティ障害
- 4強迫性パーソナリティ障害正答
- 5反社会性パーソナリティ障害正答
正答 4・5(2つ選ぶ問題)
解説
反社会性パーソナリティ障害は他者の権利を無視する行動様式を特徴とし男性に多く、強迫性パーソナリティ障害も秩序や完全主義へのこだわりが強く男性に多いとされる。依存性・演技性・境界性パーソナリティ障害は、いずれも臨床では女性に多いとされる。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。