第57回 午後 問34(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学

多発性硬化症について正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 1男性に多い。
  2. 2脱髄病変がみられる。正答
  3. 3発症は70 代以上に多い。
  4. 4神経症状の進行は稀である。
  5. 5視力低下が出現する頻度が高い。正答

正答 2・5(2つ選ぶ問題)

解説

多発性硬化症は中枢神経に多巣性の脱髄病変が生じる疾患であり、視神経炎による視力低下は出現頻度の高い症状である。男性より女性に多く、発症は若年成人に多くて高齢者には少なく、再発を繰り返して神経症状が進行することも稀ではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。