第57回 午後 問93

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学

多発性骨髄腫にみられるのはどれか。

  1. 1肝障害
  2. 2病的骨折正答
  3. 3赤血球増多
  4. 4血清総蛋白量減少
  5. 5低カルシウム血症

正答 2

解説

多発性骨髄腫では腫瘍化した形質細胞が骨を破壊する骨融解病変をつくるため、病的骨折がみられる。M蛋白の増加で血清総蛋白量は増加し、貧血のため赤血球は減少し、骨破壊により高カルシウム血症となり、障害されやすいのは腎臓で肝障害は特徴的でない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。