第57回 午後 問94
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学
症候と内分泌異常の組合せで正しいのはどれか。
- 1先端巨大症 下垂体前葉ホルモン欠損
- 2中心性肥満 副腎皮質機能低下
- 3テタニー 副甲状腺機能低下正答
- 4尿崩症 抗利尿ホルモン分泌亢進
- 5頻脈 甲状腺機能低下
正答 3
解説
副甲状腺機能低下症ではパラトルモン(PTH)が不足して血中カルシウムが低下し、テタニーが起こる。先端巨大症は成長ホルモンの分泌過剰、中心性肥満は副腎皮質機能亢進(Cushing 症候群)、尿崩症は抗利尿ホルモンの分泌低下、頻脈は甲状腺機能亢進で起こるため、ほかの組合せは誤りである。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。