第57回 午後 問98
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学
統合失調症について正しいのはどれか。
- 1男性に多い。
- 2急性発症することが多い。
- 3若年の発症は予後が良い。
- 4中年期以後に発症することが多い。
- 5高EE の家族のもとで再発率が高くなる。正答
正答 5
解説
統合失調症では、家族が患者に批判的・敵意的・過干渉な態度で接する高EE の環境のもとで再発率が高くなることが知られている。男女の有病率に差はほとんどなく、急性発症が多いわけではなく、思春期から青年期に多いため、若年の発症は予後が不良で、中年期以後の発症は少ない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。