第60回 午後 問89
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学
女性に有病率の高い疾患はどれか。
- 1関節リウマチ正答
- 2強直性脊椎炎
- 3大腿骨頭すべり症
- 4特発性大腿骨頭壊死
- 5腰椎椎間板ヘルニア
正答 1
解説
関節リウマチは自己免疫性の関節疾患で、男性より女性に多い。強直性脊椎炎は男性に多く、大腿骨頭すべり症は肥満傾向の男児に多く、腰椎椎間板ヘルニアは青壮年の男性に多い。特発性大腿骨頭壊死はステロイド投与や多量飲酒が危険因子の疾患で、女性に有病率が高い疾患とはいえない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。