第61回 午前 問35(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学

注意欠如多動症〈注意欠如・多動性障害〉児と比較し、自閉スペクトラム症〈自閉症スペクトラム障害〉児の特徴はどれか。

  1. 1他児とよく遊ぶ。
  2. 2物をよくなくす。
  3. 3待つことができない。
  4. 4すぐに他のことを始める。
  5. 5いつもと違う道を通るとパニックになる。正答

正答 5

解説

自閉スペクトラム症では変化への抵抗やこだわりが強く、いつもと違う道を通るとパニックになることが特徴である。他児とよく遊ぶのは対人交流の困難があるこの障害の特徴と合わず、物をなくす、待てない、すぐ他のことを始めるは、不注意や衝動性が目立つ注意欠如多動症の特徴である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第61回理学療法士国家試験、第61回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。