第61回 午前 問37(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学

多発性硬化症で正しいのはどれか。

  1. 1女性に多い。正答
  2. 2高体温で症状が改善する。
  3. 3低緯度地域で有病率が高い。
  4. 4Phalen テストが陽性となる。
  5. 5免疫不全状態で発症しやすい。

正答 1

解説

多発性硬化症は女性に多い疾患である。体温が上がると症状が悪化し(Uhthoff徴候)、低緯度より高緯度の地域で有病率が高く、Phalenテストは手根管症候群で陽性となる検査であり、免疫の異常が関わる脱髄疾患で、免疫不全状態が発症の背景ではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第61回理学療法士国家試験、第61回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。