第61回 午後 問25(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:臨床医学

Guillain-Barré 症候群で適切なのはどれか。

  1. 1深部腱反射は亢進する。
  2. 2小児期に多い疾患である。
  3. 3神経伝導速度は保たれる。
  4. 4感覚障害は四肢中枢部に強くみられる。
  5. 5呼吸器の感染症を契機に発症することが多い。正答

正答 5

解説

Guillain-Barré症候群は、呼吸器や消化管の感染症が先行し、その後に末梢神経が障害されて発症することが多い。深部腱反射は低下または消失し、神経伝導速度は遅くなり、感覚障害は軽く遠位部にみられ、小児期に限らず幅広い年齢で発症するため、ほかの選択肢は誤りである。
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出典:厚生労働省ホームページ「第61回理学療法士国家試験、第61回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。