第60回 午前 問97

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床医学

統合失調症の前駆期にみられるのはどれか。

  1. 1自生思考正答
  2. 2滅裂思考
  3. 3奇異な妄想
  4. 4感情の平板化
  5. 5緊張病症候群

正答 1

解説

統合失調症の前駆期には、考えが勝手に浮かぶ自生思考のように、はっきりした妄想や幻覚になる前の軽い体験の変化がみられる。滅裂思考、奇異な妄想、緊張病症候群は顕在発症後の症状であり、感情の平板化は慢性期に目立つ陰性症状である。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午前96)次の問題(午前98) →

出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。